目の下のたるみを手術で解消【たるみ対策110】

美容整形技術で1日で目の下のたるみを解消

短期間で目の下のたるみを完全になくしてしまいたい…
ならばやはり専門家である医師の美容外科技術により解決してもらい
ましょう。

ここでは目の下のたるみの中でのタイプと、治療の考え方についてお
伝えいたします。


まず、大きくぶよっとした脂肪性の目の下のたるみでなければ、治療
法は前にご説明しました「サーマクール」や、他の特殊レーザーによる
引き締めと、張りを持たせるコラーゲン等の注入が効果的です。

対する「ぶよっとした」、いわゆる「目袋」と俗に言われるような目の下
のたるみは、美容整形外科や美容皮膚科の医師による切除手術が
効果的です。


ではまず、前者のうち、サーマクールについてはすでにご説明打たし
ましたので、もう一つの方法である「コラーゲン注射・ヒアルロン酸注射」
の詳しい解説をしてみます。


目の下のたるみはなぜできるかと少しかぶってきますが、ぶよっとした
タイプのものと違い、目のしたのふくらみと下瞼の間に深い溝ができる
ことが多く、この溝が原因でたるんでいるように見えるのです。

この溝ができる理由は「加齢に伴って、その部分の組織量が減ってし
まったため」ですので、一般的にはこのようなタイプの方の下のふくら
みを手術でとってしまうことはあまりお勧めできません。

このようなタイプの方にはやはり「ヒアルロン酸による溝周囲のふっく
らとした感じの回復」がベストで、追加としてサーマクールの照射をす
ればほぼ完全に美を取り戻せます。

※アクアミド(アクリルアミドの注入物)は腰が強く効果持続時間が長
いため、鼻・アゴのような形をはっきりさせなければならない所に良く使
われますが、目の下のたるみの改善にはあまり使われないようです。

ヒアルロン酸直接注入の効果持続期間はおおむね1年前後ということで
す。

費用はやはりおおむねですが、ヒアルロン酸注入量1mlあたり3万円〜
5万円といったところが相場です。

また、効果の持続時間などに差があるとしているヒアルロン酸の仲間
「エセリス」や「ニューフィル」などが使われることもあります。



次に、明らかに過剰な「ぶよっとした」目の下のたるんだ組織は、実際に
切除の対象になることがあります。アンチエイジングの手術とも言われて
います。

これには美容関係の医師が立会い、施術します。

手術方法は大きく2つにわけれれ、

・外から余分な組織を切除
・中から余分な組織を切除

という違いがあります。


このうち、やはりお勧めは内側から余分な組織を取る「経結膜脱脂法」
ですね。

●経結膜脱脂法とは

レーザーメスをなど使って、目の下の内側(結膜側)の粘膜から切開して、
余った脂肪組織を除去する術式です。

皮膚を表から切開しないため表に傷跡が出来ません。

費用はおおむね30万円前後のところが多いようです。


人がコミュニケーションをはかる場合、アイコンタクトが非常に重要であり、
そういう意味でも目元の美しさは女性にとって何よりも重要なものです。
少々時間とお金をかけても、華やかで「モテる」女性でいるためにも是非
トライしてみて下さい!
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